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ゆとり大学院生の日常~なんかいいことないかな~

留年と隣り合わせの情報系大学院生の日常。

 基本情報技術者勉強法まとめ

昨日、基本情報技術者試験を受けてきました!

自己採点では、一応午前・午後試験ともに8割程度あり合格できたかなと思うのでメモ書き程度に行ったことを書き残したいと思います!

 

 

 

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験

この資格は、国家資格になり、企業などでも取得を推奨されたりするそうです。

基本とは言いながらも、合格率は30%程度と低いです。

合格率は低いですが、会場を見渡すかぎり空席が目立っていたので、不受験を決めた人も多いようです。

 

この資格の上には応用技術者、高度技術者という資格があり、それらの試験の登竜門的な資格です。

 

午前試験、午後試験ともに100点満点中、60点以上で合格となります。

  • 午前試験対策まとめ

午前試験は、知らないとできない問題が多いため、暗記が重要です。

なので、評価が高かった以下の参考書を頭から確認していきました。

参考書自体は、イラストが多く、また内容が細かく分けられているので、スキマの時間に勉強しやすいです。

 カタカナ語が多いので、最初はなかなかしんどいですが、試験自体は4択なのでイメージをつかむのが重要です。

 

これで軽く、一周が終わると午前試験の過去問を解き始めました。

 

過去問には、書店で一番レイアウトとかがいいなと思った、技術評論社のパーフェクトラーニングを使用しました。

午前問題は一問一答形式です。

問題を解くごとに解説を読み、上で紹介した参考書で周辺の知識をつけていきました。

 基本情報技術者で大事なことは、過去問と似た問題が多いということです。

なので、過去問をしっかりやれば合格点に届くのはそう難しくないと思います。

 

過去問自体は4回分こなし、間違った問題と苦手意識のある問題はノートに転記して、直前の暗記用にまとめておきました。

 

  • 午後試験対策まとめ

午後試験は、文章を読んでその場で理解して、問題を解いていく形式なので、参考書は用いずに、過去問で対策をしました。

 

 

午後試験の重要なポイントは、アルゴリズムと言語問題です。午後試験の問題の7つのうち、この2問だけで40点分あるためここを落とすとかなりきついです。

 

なので、アルゴリズムと言語問題はしっかり対策して臨みたいですね。

 

アルゴリズムは、擬似言語を用いてプログラムがシステムがどのように動いているかを答える問題になります。

 

言語問題は、選択問題になっており、C、COBOLJavaアセンブラ言語の4言語と表計算の中から1問選ぶことになります。

 

プログラミング経験のない方は、表計算を選択するのが得策ですね。

しかしながら、これから応用技術者とかを受けるつもりであったり、SEとして活躍したいのならばこの段階から、プログラミング言語に触れておく方がいいと思います。

 

C言語は、これからどんな言語をやるにしても基本となる考え方を学べるので勉強しておくといいと思います。

 

  • まとめ

過去問でしっかりと対策を行うことがすごい大事です。

 

いろいろな参考書でしっかり勉強してから過去問に入ることは、理想的です。

 

しかし、僕自身はあまり時間をかけたくなかったし、なにより問題を解かないと楽しくなかったので過去問を解くことを優先しました。

 

こちらの方が向いていると思いましたし、そのまま本番に臨めました。

 

次は応用情報でも受けてみようかな。。。

 

それでは!

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