ゆとり大学院生の日常~なんかいいことないかな~

留年と隣り合わせの情報系大学院生の日常。

TOEICで700点以上をとるために・・・

こんにちは。留年予備軍です。

今回はTOEICの受験歴と勉強法について書きたいと思います。

TOEICの受験動機

私がTOEICを受験したきっかけは大学4年生のときでした。
一応曲がりなりにも理系なので大学院に進もうと漠然と考えておりました。
なので大学院の院試を受けることになったわけですが、 院試では英語の試験の代わりにTOEICの受験義務が課せられていました。

そういうわけで大学時代にほとんど勉強する機会のなかった英語を突然受けないといけなくなったわけです。

TOEICの勉強法

前述したように突然課せられたTOEICでしたが 当然モチベーションも上がらず試験2週間前まで全く手つかずの状態でした。 試験2週間前になってようやく本屋に足を運んで手にしたのが以下の本でした。

CD付 改訂版 3週間で攻略 TOEIC(R) テスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

CD付 改訂版 3週間で攻略 TOEIC(R) テスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

3週間で攻略というタイトルなのに2週間前に購入するあたりちゃんと見ろよって感じですがこの本がとてもよかったです。

3週間で攻略TOEICテスト730点!の良かったところ

一応この本は対象読者が600点以上の人でその人を730点レベルまでもっていくという目的で書かれていますが そんなに難しい本ではありません。 この本の良いところはTOEICの受験テクニックが単元ごとに記述されているところです。
例えばPart1の写真で描写される問題の人物が複数に写っている問題では人物の「共通点」を探すのように問題ごとのテクニックが細かく書かれています。

またTOEICはPart1~Part7までの問題構成なんですが3週間で全範囲が網羅できます

TOEIC受験とスコア

私のTOEIC勉強法

時間もなかったのでこの本の問題を一通り解きました。特にリスニングに関してはこの本の素材を各1回ずつディクテーションしました。 ディクテーションとは英語を聞きながら聞こえてくる英語を一語一句残らず書き取るというかなりシンプルな学習法です。シンプルな割に効果が高く割としんどいです(笑)
だから各1回しかしませんでした。めんどくさがりなので(笑)

TOEIC受験前日と当日

「3週間で攻略TOEICテスト730点!」には受験当日コンディショニングBOOKなるものが付録でついており、持ち物リスト、試験当日の流れ、あとは試験本番をリラックスして迎えれるようにクラシックの名曲に載せて重要語句を確認できる「BGMチャンツ」もついてます!(笑) 至れり尽くせりですね(笑)

当日はコンディショニングBOOKの「BGMチャンツ」の重要語句(音源はきいてません(笑)}を確認して本番を迎えました。 とりあえず時間足りない・・・という感想です!(笑) 全問解き終わることができませんでした・・・ TOEIC特有のビジネス単語でわからないのが多かったです。

TOEICスコア

結果からみれば715点でした!目論見ぐらいの点がとれました! リーディングとリスニングの得点はほぼ同じくらいでリスニングの方が高い点数でした。

スコア分析

得点からディクテーションがよかったと思われます。 大学受験時リスニングが苦手でしたがリスニング対策を少しでもしたのがよかったです。大学受験はリーディング・ライティング偏重なのでリスニングの対策を少しでもやるとTOEICの点数は伸びると思います。

まとめ 700点以上をとるために・・・

とりあえず大学受験を経験しているならリーディングよりもリスニングの方が苦手という人が多いはずです。 そうであるならリスニングに重きを置くことをおすすめします。 そうすれば手っ取り早く700点以上の点がとれるでしょう。

しかしながら700点台とそれ以上の800・900点台では壁があります。 その壁を乗り越えるためには単語力(特にTOEICに多く見られるビジネス英単語)と公式問題集などで出題形式になれることが必要になってくると思われます。 この辺も踏まえて1年が経過してしまいましたがもう一度受験しレポートしたいと考えています。

それでは今回はこの辺で失礼します。

広告を非表示にする