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ゆとり大学院生の日常~なんかいいことないかな~

留年と隣り合わせの情報系大学院生の日常。

『ギブ・アンド・ギブ』による人間関係の円滑化

昔から,人間関係の基本は『ギブ・アンド・テイク』で常に与えたら返ってくるのだと考えていましたが, 最近ちょっと考えが変化してきました.

というのも,周りの人たちの多くが結構テイクを意識していないのかと思えるほどギブをたくさんしていたからです.

多分僕の周りの人たちは以前からそんな風にふるまっていたように思うのですが,今まで気づきませんでした.

長い期間ギブを繰り返す.

つまり,「ギブ・アンド・テイク」で短期的なテイクを期待しないということです.

人と良い関係を築けることに価値を見出す

物理的なテイクよりもその人と良好な関係を築けることに喜びを感じるという発想です. テイクが前提の関係はギスギスしてしまうように感じます.

メインではなくおまけでいつか長期的なギブが返ってくると考える

人と良好な関係を築くこと,その人と同じ時間を共有できることが一番です. 確かにこれに喜びを感じるように最近なってきました,

そして あくまでおまけとして長期的なギブのテイクが返ってくると考えるということです.

もはや,相手がギブされたことを忘れてしまっているけれど,良好な関係が築けているからこそ ギブしてくれるという風に考えたらなんか幸せになりました笑

人間関係は良好になるしギブもおまけで返ってくるかもしれないと考えると結構いいです.

今のところ僕はこの考え方(当たり前かもしれませんが・・・笑) と思っているので皆さんも気になったら意識してみてください.

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