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ゆとり大学院生の日常~なんかいいことないかな~

留年と隣り合わせの情報系大学院生の日常。

「うしおととら」を読んで~伏線回収がきれいな間違いなく名作~

最近アニメ化された、藤田和日郎先生の「うしおととら」の原作を読破しました。

結構前の漫画で調べると、1990年から1996年に週刊少年サンデーで連載されていたみたいですね。 連載開始時生まれていない・・・笑

もう20年ほど前の漫画ですが、今読んでもハラハラドキドキする漫画でした。

あらすじとしては、wikipediaから引用すると、

寺に住む少年・蒼月潮は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。 始めこそ、降りかかる火の粉を払うごとく、襲ってくる妖怪を退治していた潮達であったが、物語は次第に世界を滅ぼす大妖怪・白面の者との決戦を中心に廻りだす。

とまあ、まさに王道の少年漫画といった感じですね。

それではなぜ今20年も前の漫画がアニメ化されたのかというのを考えると、 やはり物語の伏線回収のきれいさがあげられると思います。

各方面でいわれていますが、読んだ今確かにそうだなと思わせるほど伏線回収がきれいでした。 再び、wikipediaから引用すると、

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

この文章を書いた人は伏線回収のきれいさを意識して書いたんだとがわかりますね笑

最後まで読んでもう一度読んでちゃんと伏線を確認したいと思わせるそんな漫画でした。

割と漫画を読む方ですが、間違いなく名作です。

藤田先生の漫画の伏線回収のきれいさは割と有名なので他の作品も読んでみたいですね。

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